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死別【シベツ】

デジタル大辞泉

し‐べつ【死別】
[名](スル)しにわかれること。「幼いころに父に死別した」⇔生別

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しべつ【死別】
スル
死に別れること。死別離。 ⇔ 生別 一〇歳のとき父に-した

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しに‐わかれ【死別】
〘名〙 死に別れること。死ぬことによって、その人と別れること。⇔生き別れ
※玉塵抄(1563)一九「垓下の城にせめつめられて、〈略〉虞美人に死わかれする時のうたぞ」

出典:精選版 日本国語大辞典
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しに‐わか・れる【死別】
〘自ラ下一〙 しにわか・る 〘自ラ下二〙 一方は死に、他方は生き残って永久の別れとなってしまう。死別する。永訣する。⇔生き別れる
※慶長見聞集(1614)八「それがし親こんかきにて、身上かたのごとく送りしが、三年已前に死わかれ、家跡職請取こんやを仕候が」

出典:精選版 日本国語大辞典
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し‐べつ【死別】
〘名〙 身近な人が死んで二度と会えなくなること。しにわかれ。死別離。⇔生別
※大観本謡曲・谷行(1546頃)「悲しみの至りて悲しきは、生別離の心なり。なかなか死別ならばかほどの歎きよもあらじ」 〔古楽府‐為焦仲卿妻作〕

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