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死文【シブン】

デジタル大辞泉

し‐ぶん【死文】
条文だけがあって、実際の効力を失った法令や規則。空文。「死文化した法律」
内容や精神のこもらない文章。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しぶん【死文】
条文はあるが、何の効力ももたない法令や規則。空文。
内容の充実していない文。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

し‐ぶん【死文】
〘名〙
① 条文だけあって、実際には効力のない法令や規則。空文。
※一国の首都(1899)〈幸田露伴〉「臨機の活作用なき死文の法規に委任せんよりは」
② 内容や精神のこもっていない文章。つまらない文章。
※小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉上「むなしく死文(シブン)を綴りいだし」

出典:精選版 日本国語大辞典
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