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残金【ザンキン】

デジタル大辞泉

ざん‐きん【残金】
支出後に手もとに残った金。
支払うべき金額の未払い分。「月賦の残金

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ざんきん【残金】
支払いののち手元に残った金。残額。
支払うべき金のうち、まだ支払っていない金。残額。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ざん‐きん【残金】
〘名〙
① 残りの金銭。手元に残っている金。
※日本読本(1887)〈新保磐次〉六「粟太郎は些少の給金を以て古本を買ひ求め、これを以て夜夜独学をなし、残金をば郵便局に預けて貯へたり」
② 未払いになっている金。また、その金額。残額。
※浮世草子・当世乙女織(1706)四「残金七百両借銭彼是、千両と積てのさいかく、大尽がね死一倍の口入を聞出し」

出典:精選版 日本国語大辞典
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