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母材【ボザイ】

デジタル大辞泉

ぼ‐ざい【母材】
接合あるいは切断される金属材料。
建築・土木などで、主要材料。特に、コンクリートにおけるセメント

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ぼざい【母材】
主要・基体となる材料。コンクリートにおけるセメント、銅合金における銅など。
溶接または切断しようとする金属材料。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

母材
ぼざい
土壌は地殻の表層で気候、地形、生物、材料、時間などの諸要因の影響を受けて生成されるが、この土壌を構成する物質のもとの無機または有機質材料のことをいう。通常は母材のもとになっている岩石である母岩が風化作用により変質した物質であり、土壌断面下部の固化していないC層のことをいう。母材の性質は土壌生成に大きな影響を与え、一般的に若い土壌ほど母材の影響が強く現れる。母材は堆積(たいせき)様式により硬質岩由来の残積性、軟質岩由来の残積性、運積性、集積性に分けられる。[小山雄生]
『大羽裕・永塚鎮男著『土壌生成分類学』(1988・養賢堂)』

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

ぼ‐ざい【母材】
〘名〙
① 主要材料。
② セメント・砂・砂利・水の混合によってできるコンクリートの場合の、特にセメントをさしていう。
③ 溶接あるいは切断される側の金属材料。

出典:精選版 日本国語大辞典
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