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【まり】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典


まり
ball
鞠とも書く。ゴムや革,糸や合成樹脂などで球をかたどった運動玩具。歴史は古く,日本でも7世紀のなかば,蹴鞠 (けまり) の遊戯が行われたことが知られる。のち手遊びが行われるようになったが,これらは中国から渡来したものである。その後,木綿糸などを使用して,より弾力性をもたせる工夫がなされてきたが,明治中期にドイツからゴム製の毬が輸入され,その使用方法も違ってきた。今日ではボールと呼ばれるゴム,革,合成樹脂製のものが多用されている。内部には空気を充填するもの,各種材料の芯を用いるものなどがあって,各種スポーツ用のものが広範に普及している。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

いが【×毬/×梂】
クリなどの果実を包んでいる、とげのある外皮。殻斗(かくと)の一種

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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きゅう【毬】[漢字項目]
人名用漢字] [音]キュウ(キウ)(漢) [訓]まり いが
〈キュウ〉まり。「打毬
〈いが〉とげのある外皮。「毬栗(いがぐり)
[難読]毬杖(ぎっちょう)毬打(ぎっちょう)松毬(まつかさ)毬藻(まりも)

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まり【×毬/×鞠】
遊びやスポーツに用いる球。ゴム製のほか、革製、綿をしんにして糸で巻いたものなどがある。ボール。「―をつく」「ゴム―」
けまり」に同じ。
「さま悪しけれど―もをかし」〈・二一五〉

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