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気骨【キコツ】

デジタル大辞泉

き‐こつ【気骨】
自分の信念を守って、どんな障害にも屈服しない強い意気。「気骨のある若者」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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き‐ぼね【気骨】
心づかい。気苦労。心配。

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大辞林 第三版

きこつ【気骨】
自分の信念を曲げない強い気性。 -のある人 -に欠ける -稜々=強イ気骨ヲ持ッテイルサマ

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

きぼね【気骨】
心づかい。気苦労。
[句項目] 気骨が折れる

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精選版 日本国語大辞典

き‐こつ【気骨】
〘名〙 自分が正しいと信じていることは、どんな障害にも屈服しないで、貫き通そうとする強い心。気概。
※四河入海(17C前)八「詩を作らば、此様に詩人の気骨に似んことを学で作り入てこそよけれと云心ぞ」
※社会百面相(1902)〈内田魯庵〉貧書生「苟くも気骨のある丈夫の風上に置くもんぢゃないぞ」 〔南史‐丘遅伝〕

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き‐ぼね【気骨】
〘名〙 心づかい。気苦労。心配。多く「気骨が折れる」「気骨を折る」の形でいう。
※銀の匙(1913‐15)〈中勘助〉後「気ぼねと遠みちとでへとへとに疲れたあげく」

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