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水底【スイテイ】

デジタル大辞泉

すい‐てい【水底】
湖や川などの。みずそこ。みなそこ。「水底深く沈む」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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み‐な‐そこ【水底】
《「な」は「の」の意の格助詞》水の底。みずそこ。すいてい。「水底に沈む」

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大辞林 第三版

すいてい【水底】
海や河川・湖沼の底。水の底。みなそこ。 -に没する

出典:三省堂
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みずそこ【水底】
水の底。みなそこ。

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みなそこ【水底】
水の底。みずそこ。 -に沈む

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精選版 日本国語大辞典

すい‐てい【水底】
〘名〙 水の底。みずそこ。みなそこ。
※懐風藻(751)晩秋於長王宅宴〈田中浄足〉「水底遊鱗戯、巖前菊気芳」 〔詩経疏‐周南・漢広〕

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みず‐そこ みづ‥【水底】
〘名〙 川や海の底。みなそこ。
※坊っちゃん(1906)〈夏目漱石〉五「糸が水底へついた時分に、船縁の所で人指しゆびで呼吸をはかるんです」

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み‐な‐そこ【水底】
〘名〙 (後世は「みなぞこ」とも。「な」は「の」の意) 水の底。みずそこ。すいてい。
※万葉(8C後)二〇・四四九一「大き海の美奈曾己(ミナソコ)深く思ひつつ裳引きならしし菅原の里」

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