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水戸【ミト】

デジタル大辞泉

みと【水戸】
茨城県中部の市。県庁所在地。那珂(なか)川下流にあり、中世佐竹氏の、江戸時代は徳川御三家の一つ水戸家の城下町偕楽園弘道館などの史跡がある。人口26.9万(2010)。水府

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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版

みと【水戸】
茨城県中部の市。県庁所在地。中世、佐竹氏の城下町。江戸初期、御三家の一つ水戸徳川氏が入府。水戸城趾・偕楽園・弘道館などがある。昔、那珂川の河港であった。水府。

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精選版 日本国語大辞典

みと【水戸】
姓氏の一つ。

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もいとり‐べ もひとり‥【水戸】
〘名〙 令制で、主水司(もいとりのつかさ)に付属した戸。品部(しなべ)を出す。調・雑徭を免じられて主水司の労役に服す。一四四戸あり、九月から二月までは成年男子すべてが勤務し、三月から八月までは順番で三〇人ずつ勤務した。〔令義解(718)〕

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