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水源涵養林【スイゲンカンヨウリン】

デジタル大辞泉

すいげん‐かんようりん〔‐カンヤウリン〕【水源×涵養林】
雨水を吸収して水源を保ち、あわせて河川流量を調節するための森林水源林

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

すいげんかんようりん【水源涵養林】
山地に水を蓄え,河川の流量を調節して渇水しないようにする目的で設けられた森林。古くから水田耕作を主とする日本では,農業用水の確保のため,いたるところで水源涵養林がみられた。その名称も多く,田山(たやま),水林(みずばやし),水の根林(ねばやし)などが代表例である。一般に林政を用いたでは,水源林の管理は厳しく,〈水の目御山のは御用材たりとも一切きり出し申さず堅く御差しとめ成り置き 御山法の事〉(弘前藩)として伐している。

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

すいげんかんようりん【水源涵養林】
水源の確保、洪水の防止、河川の保護などのための保安林。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

すいげんかんよう‐りん ‥カンヤウ‥【水源涵養林】

出典:精選版 日本国語大辞典
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