@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

水甕【ミズガメ】

デジタル大辞泉

みずがめ【水甕】[書名]
短歌雑誌。大正3年(1914)4月、尾上柴舟(おのえさいしゅう)を中心に創刊

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版

みずがめ【水甕】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

日本大百科全書(ニッポニカ)

水甕
みずがめ
短歌雑誌。初期には「すいよう」ともいった。1914年(大正3)4月、尾上柴舟(おのえさいしゅう)の主宰により創刊。岩谷莫哀(いわやばくあい)(1888―1927)、石井直三郎(1890―1936)、岡野直七郎(1896―1986)、小泉苳三(とうぞう)、松田常憲(つねのり)(1895―1958)、加藤将之(まさゆき)(1901―75)らがそれぞれ時期を異にして編集の中心となってきたが、将之没(1975)後、熊谷武至(くまがいたけし)(1907―83)が主幹となり、1983年(昭和58)より運営委員会制をとっている。初期に出隆(いでたかし)、矢野峰人(ほうじん)、日夏耿之介(ひなつこうのすけ)らの名がみえ、大正末期には風巻景次郎(かざまきけいじろう)、児山信一(こやましんいち)(1900―31)らによる研究が盛んであった。柴舟の温和な理知的歌風の影響下に、細井魚袋(ぎょたい)(1889―1962)、岡山巌(いわお)、水町京子(1891―1974)らがいた。その後の同人に、松原三夫(みつお)(1910―2004)、河合恒治(つねはる)(1911―2005)、春日真木子(かすがまきこ)(1926― )、高嶋健一(1929―2003)、井谷まさみち(1937― )などがいる。[前田 透]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

水甕」の用語解説はコトバンクが提供しています。

水甕の関連情報

関連キーワード

牧野省三第一次世界大戦史(年表)チャップリンセネット第一次世界大戦第1次世界大戦グリフィス第1次世界大戦プロコフィエフイタリア映画

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation