@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

汎心論【ハンシンロン】

デジタル大辞泉

はんしん‐ろん【汎心論】
panpsychism生物・無生物に関係なく万物に心があるとする宗教・哲学観。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

はんしんろん【汎心論】
自然のあらゆる存在には心があるとする説。無数の個体がすべて精神的実体として、明暗の差はあれそれぞれ宇宙を映す心であるとするライプニッツのモナド論などがその例。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

はんしん‐ろん【汎心論】
〘名〙 (panpsychism の訳語) 哲学で、すべての自然物に心があるという考え方。物活論。万有精神論。〔現代大辞典(1922)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

汎心論」の用語解説はコトバンクが提供しています。

汎心論の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation