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汗牛充棟【カンギュウジュウトウ】

デジタル大辞泉

かんぎゅう‐じゅうとう〔カンギウ‐〕【汗牛充棟】
柳宗元「陸文通先生墓表」から。引くとを流すほどの重さ、積むと家のに届くほどの多さの蔵書が非常に多いことのたとえ。また、多くの書物

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

かんぎゅうじゅうとう【汗牛充棟】
柳宗元陸文通先生墓表より。牛が汗をかくほどの重さ、棟むねまでとどくほどの量の意から
蔵書が非常に多いことのたとえ。牛に汗し棟に充つ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かんぎゅう‐じゅうとう カンギウ‥【汗牛充棟】
〘名〙 (柳宗元「唐故給事中陸文通墓表」の「其為書、処則充棟宇、出則汗牛馬」から出たことばで、ひっぱるには牛馬が汗をかき、積み上げては家の棟木(むなぎ)にまで届くくらいの量の意) 蔵書が非常に多いことのたとえ。
※信長記(1622)一五下「一心をおさめんために、汗牛充棟(カンキウシウトウ)に及ぶ書を尽しみるといふとも」

出典:精選版 日本国語大辞典
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