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汚濁【オダク】

デジタル大辞泉

お‐だく〔ヲ‐〕【汚濁】
[名](スル)汚れ濁ること。おじょく。「汚濁した湖水

出典:小学館
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編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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お‐じょく〔ヲヂヨク〕【汚濁】
おだく(汚濁)」に同じ。

出典:小学館
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栄養・生化学辞典

汚濁
 汚れること.日本では水質の汚れを“汚”というのが一般的.

出典:朝倉書店
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大辞林 第三版

おじょく【汚濁】
じょくは呉音
おだく汚濁

出典:三省堂
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おだく【汚濁】
スル
よごれること。にごること。 -した社会 水質- 仏教関係ではおじょくという

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精選版 日本国語大辞典

お‐じょく ヲヂョク【汚濁】
※うもれ木(1892)〈樋口一葉〉一〇「ねりし経営惨澹の苦は、汚濁(ヲジョク)を我が身に染(し)みこませしか」

出典:精選版 日本国語大辞典
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お‐だく ヲ‥【汚濁】
〘名〙 よごれ濁ること。けがらわしく不純なこと。また、そういうもの。おじょく。
※西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉一一「故に身を汚濁より抜き出さんと思はば」
[補注]世のけがれの意の場合は多く「おじょく」が使われるが、読みのはっきり示されていない資料は便宜上、この項におさめた。

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