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汚点【オテン】

デジタル大辞泉

お‐てん〔ヲ‐〕【汚点】
物にぽつんとついた汚れ。染み。
不名誉な点。きず。「経歴に汚点を残す」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

おてん【汚点】
よごれたところ。しみ。
不名誉なことがら。きず。 汚職事件は町の歴史に-を残した

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

お‐てん ヲ‥【汚点】
〘名〙
① よごれた箇所。よごれ。しみ。
※狐の裁判(1884)〈井上勤訳〉一〇「もし顔に斑痕(はんこん)汚点ある人此の鏡に対する時は」
② 好ましくない点。不名誉な点、きず。
※一年有半(1901)〈中江兆民〉附録「我日本帝国史の一頁半頁に深く入りたる大汚点」

出典:精選版 日本国語大辞典
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