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池の間【いけのま】

世界大百科事典 第2版

いけのま【池の間】

出典:株式会社平凡社
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デジタル大辞泉

いけ‐の‐ま【池の間】
梵鐘の部分の名。鐘身の中央部で、乳(ち)の間中帯の間にあり、などが刻まれている。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

いけ【池】 の 間(ま)
梵鐘の部分の名。乳(ち)の間の下の部分で、銘などの刻んである所。銘の間。

出典:精選版 日本国語大辞典
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