@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

決戦【けっせん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

決戦
けっせん
decisive battle
戦争のある時期に行われ,戦い結末に決定的な影響を与える戦闘。あるいは小戦闘,紛争がエスカレートして,当事国にとって決定的な全面戦にいたった場合に決戦という。現実には,一戦闘の結果が決定的な結果をもたらすより,他の多くの要因が重なって戦争勝敗が分れるので,政府またはの指導層が,国内向け宣伝や,敵国向け心理戦の一手段としてこの言葉を使うことが多かった。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉

けっ‐せん【決戦】
[名](スル)最終的な勝敗を決するために戦うこと。また、その戦い。「決戦をいどむ」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

決戦
1944年公開の日本映画。監督:吉村公三郎脚本:久坂栄二郎、撮影:生方敏夫。出演:丸山定夫菅井一郎上原謙、阿部徹、高峰三枝子ほか。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

けっ‐せん【決戦】
〘名〙 最終的な勝敗を決定するために戦うこと。決死の覚悟で戦うこと。また、その戦い。
※日本外史(1829)一「寧決戦于一レ此、刀折矢尽而後已」
※坊っちゃん(1906)〈夏目漱石〉一〇「中学の方で、今朝の意趣返しをするんで、又師範の奴と決戦を始めた所です」 〔史記‐項羽本紀〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

決戦」の用語解説はコトバンクが提供しています。

決戦の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation