@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

決断【ケツダン】

デジタル大辞泉

けつ‐だん【決断】
[名](スル)
意志をはっきりと決定すること。「決断を迫られる」「転職を決断する」
正邪善悪を判断・裁決すること。
「直に訴へを聞こし召し明(あきら)め、理非を―せられしかば」〈太平記・一〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラス

決断/ビスマルク号最後の9日間
英国の作家セシル・スコット・フォレスターの戦争冒険小説(1959)。原題《Hunting the Bismarck、〈別〉The Last Nine Days of the Bismarck》。1960年ルイス・ギルバート監督で映画化(邦題ビスマルク号を撃沈せよ!』)。

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

決断
日本のテレビアニメ。放映は日本テレビ系列(1971年4月~9月)。制作:タツノコプロ

出典:小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

けつ‐だん【決断】
〘名〙
① 心をはっきりと決めること。きっぱりと断を下すこと。
※続日本紀‐養老六年(722)七月己夘「尺牘案文、未決断
※舞姫(1890)〈森鴎外〉「此答はいち早く決断して言ひしにあらず」 〔史記‐淮陰侯伝〕
② 事の是非、善悪、正邪などを判断し裁決すること。
※正法眼蔵(1231‐53)洗面「いはゆる諸法の辺際いまだ決断せず」 〔新唐書‐百官志〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

決断」の用語解説はコトバンクが提供しています。

決断の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation