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決裁【ケッサイ】

デジタル大辞泉

けっ‐さい【決裁】
[名](スル)権限を持っている上位者が、部下の提出した案の可否を決めること。「決裁を仰ぐ」「書類を決裁する」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

けっさい【決裁】
スル
権限をもった者が部下などの提案の事柄の可否を決めること。 -を仰ぐ 案件を-する 同音語の決済は代金や証券の受け渡しによって取引を済ませることであるが、それに対して決裁は権限をもった者が事柄の可否を決めることをいう

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

けっ‐さい【決裁】
〘名〙 権限を持っている者が部下の差し出した案の可否を決めること。裁決。
※法窓夜話(1916)〈穂積陳重〉八「竟に其処置に付き委員より政府に上申して決裁を乞ふに至った」

出典:精選版 日本国語大辞典
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