@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

【ジ】

デジタル大辞泉

じ【治】[漢字項目]
[音](ヂ)(呉) (漢) [訓]おさめる おさまる なおる なおす
学習漢字]4年
〈ジ〉
世の中をおさめる。「政治
病気をなおす。病気がなおる。「灸治(きゅうじ)湯治難治不治療治主治医
〈チ〉
うまく整える。管理する。「治山治産治水
1に同じ。「治安治下治世自治統治徳治内治法治
2に同じ。「治癒治療全治
のり]おさむ・さだ・ただす・つぐ・とお・のぶ・はる・よし

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ち【治】
世の中がよくおさまっていること。また、おさまるようにすること。「延喜の
まつりごと。政治。「徳川一五代の
病気をなおすこと。
「風の―どもをせさせ給ふ」〈栄花・玉の村菊〉

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ち【治/持】[漢字項目]
〈治〉⇒
〈持〉⇒

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ち【治】
よい政治が行われ、世の中がよくおさまっていること。また、政治。 名君の- 乱を鎮しずめ-を致す/太平記 13

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

おさ・む をさむ【治】
〘他マ下二〙 ⇒おさめる(治)

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

【治】
〘名〙 ⇒ち(治)

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じ‐・す ヂ‥【治】
〘自他サ変〙 ⇒じする(治)

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

じ‐・する ヂ‥【治】
(「ちする」とも)
[1] 〘自サ変〙 ぢ・す 〘自サ変〙
① 病気がなおる。平癒する。癒(い)える。
※南蛮寺物語(1638頃)「のどもこんじゃうのやまいは、此りゃうじにてじすれども」
② おさまる。
[2] 〘他サ変〙 ぢ・す 〘他サ変〙
① 病気をなおす。治療する。いやす。
蜻蛉(974頃)中「これをぢせむやうは、おもてに水なむいるべきとみる」
太平記(14C後)二五「風を治(チ)する薬には、牛黄金虎丹、辰沙天麻円を合せて御療治候べし」
② 国を統治する。治める。平定する。
平家(13C前)九「漸々(やうやう)にかたきをほろぼして、天下を治する事を得たりき」
規則や軌範によって処置する。
源平盛衰記(14C前)三九「頼朝に仰合(おほせあは)せずして、出家の暇を免さん事難治の由仰せ下されければ」
④ しらべただす。とりしらべて処分する。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ち【治】
〘名〙 (「ぢ」とも)
① 世の中のよくおさまること。よい政治が国中にゆきわたること。また、そのようにすること。善政。治世。太平。
※太平記(14C後)一三「次には乱を鎮め治を致す謀を以て」 〔書経‐蔡仲之命〕
② 国をおさめること。政治。まつりごと。
※清国に対する宣戦の詔勅‐明治二七年(1894)八月一日「文明の化を平和の治に求め、事を外国に構ふるの極めて不可なるを信し」
③ 中国で、官庁の所在地。〔劉禹錫‐右僕射史公神道碑〕
④ 病気をなおすこと。治療。療治。また、病気がなおること。平癒。快癒。
※栄花(1028‐92頃)玉の村菊「風重くおはしますとて風の治どもをせさせ給ふ」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ち‐・す【治】
〘自他サ変〙 ⇒じする(治)

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ち‐・する【治】
〘自他サ変〙 ち・す 〘自他サ変〙 ⇒じする(治)

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

」の用語解説はコトバンクが提供しています。

治の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation