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沼波弄山【ぬなみ ろうざん】

デジタル版 日本人名大辞典+Plus

沼波弄山 ぬなみ-ろうざん
1718-1777 江戸時代中期の陶工。
享保(きょうほう)3年生まれ。万古(ばんこ)始祖伊勢(いせ)(三重県)桑名豪商で,茶事・作陶をこのみ,元文のころ朝明郡小向(おぶけ)村(朝日町)にをつくる。晩年は江戸向島に窯をきずき,将軍もおとずれたという。安永6年9月死去。60歳。名は重長。通称は五左衛門。別号に寸方斎。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版

ぬなみろうざん【沼波弄山】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

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