@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

沼津【ヌマヅ】

デジタル大辞泉

ぬまづ【沼津】
静岡県東部の市。駿河湾に面する。もと水野氏城下町で、東海道宿場町として発展水産加工業・金属機械工業・近郊農業が盛ん。千本浜公園がある。人口20.2万(2010)。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

ぬまづ【沼津】
静岡県東部の市。駿河するが湾北東岸にあり、近世、東海道の宿駅で、水野氏の城下町。水産加工・自動車部品・電気機械・印刷工業などが発達。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

事典・日本の観光資源

沼津
(静岡県沼津市)
東海道五十三次指定の観光名所。

出典:日外アソシエーツ「事典・日本の観光資源」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ぬまづ【沼津】
[一] 静岡県東部の地名。狩野川の河口にあり、駿河湾に面する。鎌倉時代から箱根路の基点としての黄瀬川宿がおかれ、戦国時代には武田氏が三枚橋城を築城。江戸時代には東海道五十三次三島と原の間の宿駅、水野氏二万石の城下町として発展。機械、食品、印刷などの工場がある。JR東海道本線と御殿場線との分岐点にあたり、伊豆西岸航路の起点でもある。大正一二年(一九二三)市制。
[二] 浄瑠璃「伊賀越道中双六(いがごえどうちゅうすごろく)」六段目の通称。沼津の平作が、わが子と知った呉服屋十兵衛を追いかけて、娘お米がかくまう和田志津馬のために、敵の沢井股五郎のゆくえを、切腹して聞く場面。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典

沼津
ぬまず
歌舞伎・浄瑠璃の外題。
初演
明治25(京都・祇園館)

出典:日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

沼津
ぬまづ

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

沼津」の用語解説はコトバンクが提供しています。

沼津の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation