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法味【ホウミ】

デジタル大辞泉

ほう‐み〔ホフ‐〕【法味】
仏法の深い味わいを、食物の美味にたとえていう語。
読経などの儀式法要

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ほうみ【法味】
仏法の功徳を食物の美味にたとえていう語。仏法の妙味。
読経などの法要。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ほう‐み ホフ‥【法味】
〘名〙 仏語。
① 仏法を聞いて受ける甘露の味わいを食物の美味にたとえた語。仏教の妙味。
※菅家文草(900頃)一一・為故尚侍家人、七々日果宿願法会願文「敬屈禅徒、聊嘗法味
※とはずがたり(14C前)四「我うる所のほうみを、心のままにたむけしに」 〔八十華厳経‐二五〕
② 講経・読経など儀式・法要。
※風姿花伝(1400‐02頃)四「南都興福寺の維摩会に、講堂にて、法味(ほふミ)を行ひ給折節」

出典:精選版 日本国語大辞典
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