@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

法隆寺五重塔【ほうりゅうじごじゅうのとう】

旺文社日本史事典 三訂版

法隆寺五重塔
ほうりゅうじごじゅうのとう
奈良の法隆寺西院にある,飛鳥時代建築様式を伝える木造建築
勾欄は卍くずし・雲形肘木 (ひじき) ・人字形割束 (わりづか) を用いるなど独特の様式がみられる。総高32.5m。心柱下に仏舎利,初層に白鳳時代塑像群がある。

出典:旺文社日本史事典 三訂版
執筆者一覧(50音順)
金澤利明 竹内秀一 藤野雅己 牧内利之 真中幹夫
 
Copyright Obunsha Co.,Ltd. All Rights Reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

法隆寺五重塔」の用語解説はコトバンクが提供しています。

法隆寺五重塔の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation