@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

波頭【ナミガシラ】

デジタル大辞泉

なみ‐がしら【波頭】
波の盛り上がった頂。波頭(はとう)。
の立ってくずれる形を模様化したもの。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

は‐とう【波頭】
なみがしら。「白い波頭
波の上。海上

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

なみがしら【波頭】
盛り上がった波のいただき。波頂。はとう。
波の立ったさまを図案化した模様。蕨手わらびで状のものや弧線を不規則に重ね合わせたものなど。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

はとう【波頭】
なみがしら。
波の上。海上。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

なみ‐がしら【波頭】
〘名〙
① 波の高く盛り上がった先の所。波のいただき。はとう。
※俳諧・毛吹草(1638)六「霧の海に立白鷺や波頭(ガシラ)〈道二〉」
② 崩れ落ちる波の形を図案化した模様。

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

は‐とう【波頭】
〘名〙
① 波の上。海上。
※和漢朗詠(1018頃)下「渡口の郵船は風定まって出づ 波頭の謫処は日晴れて看ゆ〈小野篁〉」 〔蘇軾‐次韻曹子方同游西湖詩〕
② なみがしら。
※初期プロレタリア文学(1954)〈平野謙〉「三・一五事件にいたる歴史のうねりは、〈略〉文学運動に影響をおよぼし、その歴史の波頭をきって」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

波頭」の用語解説はコトバンクが提供しています。

波頭の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation