@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

泥縄【ドロナワ】

デジタル大辞泉

どろ‐なわ〔‐なは〕【泥縄】
《「泥棒を捕らえてをなう」の意から》事がおこってからあわてて対策を立てたり準備をしたりすること。「泥縄の試験勉強」「泥縄式」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

どろ‐なわ ‥なは【泥縄】
〘名〙 (泥棒を捕えてから縄をなう意) 事が起こってからあわてて対応策を考えること。
※現代日本技術史概説(1956)〈星野芳郎〉五「信濃は泥なわ式に建造された」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ことわざを知る辞典

泥縄
「泥棒を見て縄をう」の略。

[使用例] ぼくは、ようやくいささかの歴史を学ぶ気持ちをおこし、いわばドロナワ一夜漬けで、いくらか、東大事件のあらましを心得たけれども[野坂昭如*焼け跡闇市派宣言|1969]

出典:ことわざを知る辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

泥縄」の用語解説はコトバンクが提供しています。

泥縄の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation