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泰範【たいはん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

泰範
たいはん
平安時代の真言宗。初め最澄のもと天台を学び,のち高雄山で空海から灌頂を受けた。空海を援助して高野山開創のために努めた空海門下四哲の一人。承和4 (837) 年,東寺定額僧のうちに加わっているが,その後の伝記はつまびらかでない。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル版 日本人名大辞典+Plus

泰範 たいはん
778-? 平安時代前期の僧。
宝亀(ほうき)9年生まれ。真言宗。大和(奈良県)元興(がんごう)寺で得度し,比叡(ひえい)山の最澄に天台をまなぶ。弘仁(こうにん)3年(812)最澄とともに空海から灌頂(かんじょう)をうけ,最澄の帰山のすすめにしたがわず空海に師事。その四大弟子のひとりとして高野山の開創にも尽力した。

出典:講談社
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典 第2版

たいはん【泰範】

出典:株式会社平凡社
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