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洞門【ドウモン】

デジタル大辞泉

どう‐もん【洞門】
ほらあなの入り口。また、そこに設けられた門。
ほらあな。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

どうもん【洞門】
ほらあなの入り口。また、ほらあなの入り口に作られた門。
落石・雪崩防止のため、道路に接した擁壁を用いて設けたトンネル状の工作物。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

どう‐もん【洞門】
〘名〙
① ほらあなの入り口。また、そこに設けた門戸。また、ほらあな。
※詩序集(1133頃)月出先照山詩序〈藤原明衡〉「巖戸忽明、洞門自朗」 〔白居易‐太湖石詩〕
② 曹洞宗の一門をさす。

出典:精選版 日本国語大辞典
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