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活字書体【カツジショタイ】

デジタル大辞泉

かつじ‐しょたい〔クワツジ‐〕【活字書体】

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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図書館情報学用語辞典

活字書体
活版印刷や写真植字を前提にデザインされた書体.和文の活字書体には,明朝体,楷書体,ゴシック体があり,ほかにかな書体としてアンチック体とカナモジ体がある.楷書体には,清朝体,正楷書体,教科書体がある.また,まれな例としては,隷書行書草書宋朝など漢字の歴史的書体からなるものがある.欧文の活字書体は多様であるが,familyとしていくつかの系統に区分される.familyには,Caslon,Bodoniといった考案者や鋳造所の名が付けられていることが多い.またfamilyの書風を保持しつつ,字幅の広狭,黒さなどの変化により生じた一連の書体をseriesという.

出典:図書館情報学用語辞典 第4版
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精選版 日本国語大辞典

かつじ‐しょたい クヮツジ‥【活字書体】
〘名〙 活字として凸刻(とっこく)されている文字の書体。和文では、明朝(みんちょう)、宋朝、清朝(せいちょう)、ゴシック、アンチック、正楷(せいかい)書、隷(れい)書、行書、草書、教科書などの各体、欧文ではゴシック、ベネチアン、オールドローマン、モダンエジプシアン、スクリプトなどがある。

出典:精選版 日本国語大辞典
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