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流入【リュウニュウ】

デジタル大辞泉

りゅう‐にゅう〔リウニフ〕【流入】
[名](スル)
流体が流れ込むこと。「琵琶湖への流入地点」「汚水が流入する」⇔流出
多くの人や金などが外部から入り込んでくること。「外国資本の流入」「周辺から人口が流入する」

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

りゅうにゅう【流入】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

りゅうにゅう【流入】
スル
水が川や海などに流れ込むこと。 工場廃液の-
人や物が他から入り込むこと。 人口の- 外資が-する
▽⇔ 流出

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ながれ‐い・る【流入】
〘自ラ四〙 流れてはいる。流れるようにはいる。流入する。
※宇津保(970‐999頃)楼上上「東の対の南のはしには、広き池ながれいりたり」

出典:精選版 日本国語大辞典
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りゅう‐にゅう リウニフ【流入】
〘名〙
① 流体が流れ込むこと。川などの水が流れ込むこと。るにゅう。
※欣求浄土(1968)〈藤枝静男〉「流入する海水の温度が浜名湖とサロマ湖とではちがうせいかも知れぬ」 〔漢書‐五行志上〕
② 他から多くの人や金、思想などが妨げなしにはいってくること。
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「此全地は、欧州の文化に従ひて、其自主の力と、立産の財本と、溢れて此国に流入したるなり」

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