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流派【リュウハ】

デジタル大辞泉

りゅう‐は〔リウ‐〕【流派】
技芸・芸術などで、方法・様式・主義などの違いから区別される、それぞれの系統

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

りゅうは【流派】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

りゅうは【流派】
と派をあわせた称。一般に流は上位分類、派はその下位分類とされる。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

りゅう‐は リウ‥【流派】
〘名〙 れのすじ。また、流儀のわかれ。芸術・芸能・武道などの上で、流儀・主義などの相違によって生じたそれぞれの系統。〔書言字考節用集(1717)〕
※小説神髄(1885‐86)〈坪内逍遙〉下「人情本作者はみな此流(リウハ)の者なるべし」 〔張文琮‐詠水詩〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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