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流行性肝炎【リュウコウセイカンエン】

デジタル大辞泉

りゅうこうせい‐かんえん〔リウカウセイ‐〕【流行性肝炎】
食物や水を介して感染し、集団発生を起こすウイルス性肝炎A型E型肝炎がこれにあたる。伝染性肝炎。→血清肝炎

出典:小学館
監修:松村明
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世界大百科事典 第2版

りゅうこうせいかんえん【流行性肝炎】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

りゅうこうせいかんえん【流行性肝炎】
経口感染によって起こる急性肝炎。15~50日の潜伏期ののち、急に発病し、食欲不振・発熱・黄疸おうだん・肝腫肥大および右上腹部痛などが現れる。集団発生することがある。主に A 型肝炎であるが、他に E 型肝炎も知られている。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)

流行性肝炎
りゅうこうせいかんえん
肝炎が流行的におこることは古くから知られ、最初はカタル性黄疸(おうだん)とよばれていたが、肝炎ウイルスによることがわかり、流行性肝炎とよばれるようになった。[太田康幸・恩地森一]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

りゅうこうせい‐かんえん リウカウ‥【流行性肝炎】
〘名〙 急性肝炎の一つの型で、集団発生を見ることがある。原因はA型肝炎ウイルスの経口感染によると考えられている。発熱、感冒様症状で始まり、黄疸、食欲不振、悪心、嘔吐(おうと)などを示す。〔生物と無生物の間(1956)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

流行性肝炎
りゅうこうせいかんえん
急性肝炎」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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