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流通機構【りゅうつうきこう】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

流通機構
りゅうつうきこう
distribution structure
1つの商品について個々の企業流通経路を総体として社会経済的にみたもの。従来から日本の流通機構の複雑さや非効率性が物価を相対的に高くしていることが指摘されてきたが,最近では,その系列的で閉鎖的な構造外国からの参入を妨げる要因として欧米先進諸国から攻撃されている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

りゅうつう‐きこう〔リウツウ‐〕【流通機構】
生産者から消費者まで商品が流通する社会的な仕組み。

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流通用語辞典

流通機構【distribution structure,】
marketing structure,distribution system,marketing system】流通、すなわち生産から最終消費にいたる財貨ならびにサービスの流れの推進に関与する、あらゆる要素を包含する全体のメカニズム共通目標(流通の合理的推進)を達成すべく相互に関連しあい、結合しあうという意味において、流通機構はひとつのシステムとしてとらえることが可能である。特定商品の経路をみる場合には流通チャネルという用語を使い、企業が自社製品の流通に適合した経路を選定したり、独自の流通経路を構築したりしたものを、特にマーケティングチャネルと呼んでいる。

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世界大百科事典 第2版

りゅうつうきこう【流通機構】

出典:株式会社平凡社
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精選版 日本国語大辞典

りゅうつう‐きこう リウツウ‥【流通機構】
〘名〙 生産者により生産された商品が、消費者の手に渡るまでの販売経路の総称。〔流通革命(1962)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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