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海神神社【ワタツミジンジャ】

デジタル大辞泉

わたつみ‐じんじゃ【海神神社】

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デジタル大辞泉プラス

海神神社
△長崎県対馬市町木坂▽にある神社。「かいじんじんじゃ」と読む。創祀は不明。旧国弊中社。対馬国一之宮。祭神は豊玉姫命(とよたまびめのみこと)、鵜茅草葺不合命(うがやふきあえずのみこと)。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

かいじんじんじゃ【海神神社】

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大辞林 第三版

わたつみじんじゃ【海神神社】
長崎県対馬市峰町木坂にある神社。主祭神は豊玉姫命とよたまびめのみこと

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

海神神社
わたつみじんじゃ
長崎県対馬(つしま)市峰町(みねまち)木坂(きさか)(対馬島中部)に鎮座。豊玉姫尊(とよたまひめのみこと)、鵜葺草葺不合尊(うがやふきあえずのみこと)、彦火火出見(ひこほほでみ)尊、宗像(むなかた)神、道主貴(みちおみのむち)神を祀(まつ)る。仁徳(にんとく)天皇の治世、来襲した異国船を撃退したことにより、本社が創祀(そうし)されたと伝える。『延喜式(えんぎしき)』所載の名神(みょうじん)大社で、870年(貞観12)に正(しょう)五位下(げ)を奉叙された。中世には八幡宮(はちまんぐう)を称し、対馬国の一宮(いちのみや)であった。1871年(明治4)に国幣中社に列格。例祭は旧暦8月5日で、神幸(じんこう)式や浜殿放生(はまどのほうじょう)祭などがある。社宝の銅造釈迦如来(しゃかにょらい)立像(新羅(しらぎ)仏)は国の重要文化財に指定されている。[熊谷保孝]

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精選版 日本国語大辞典

わたつみ‐じんじゃ【海神神社】
長崎県対馬市峰町木坂にある神社。旧国幣中社。主祭神は豊玉姫命(とよたまひめのみこと)。神功皇后の創祀と伝えられる。中世、木坂八幡宮、上津八幡宮という。明治四年(一八七一)和多都美神社を改称。対馬国一の宮。

出典:精選版 日本国語大辞典
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