@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

海鱮【ウミタナゴ】

デジタル大辞泉

うみ‐たなご【海×鱮】
スズキ目ウミタナゴ科の海水魚。沿岸の多い所にすむ。全長約25センチ。体は卵形で著しく側扁する。体色は鉄青色または銅赤色。卵胎生で、稚魚を10~30匹産む。美味。たなご。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

うみたなご【海鱮】
スズキ目の海魚。全長25センチメートルに達する。体は卵形で著しく側扁する。背は淡青灰色で腹は銀白色。全身が金色を帯びたものもいる。卵胎生で、一腹に一〇~五〇匹をもつ。釣りの対象魚。食用。北海道南部以南の沿岸に分布。タナゴ。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

動植物名よみかた辞典 普及版

海鱮 (ウミタナゴ)
学名:Ditrema temmincki
動物。ウミタナゴ科の海水魚

出典:日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」
(C) Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
それぞれの項目は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

うみ‐たなご【海鱮】
〘名〙 ウミタナゴ科の海魚。体長約二五センチメートル。形はクロダイに似るが口さきはとがる。体色は鋼青色のマタナゴと呼ばれるものと、赤褐色のアカタナゴと呼ばれるものとがある。卵胎生魚として知られ、四月から七月にかけて一〇~四〇尾の子を産む。日本各地の沿岸の岩礁域に分布。たなご。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

海鱮」の用語解説はコトバンクが提供しています。

海鱮の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation