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消耗品【しょうもうひん】

ナビゲート ビジネス基本用語集

消耗品
消耗品とは、コピー用、文具類、封筒や便せん、洗剤、潤滑油など、会社で使用するもので、1回限りで使い切ったり使うにつれ量が減るようなものをいう。長期間にわたりその形状を変えずに繰り返し使用できる機械設備や机や椅子などの備品と区別される。 消耗品は購入するとすぐに使用する(1年以内に消耗する)のが前提のため、購入時点で消耗品費として損金処理することができるが、ストックを多く抱える場合は貯蔵品の一部として資産に計上する。

出典:ナビゲート
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デジタル大辞泉

しょうもう‐ひん〔セウモウ‐〕【消耗品】
使うにつれて減ったりなくなったりする品物。紙・石油など。

出典:小学館
監修:松村明
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編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しょうもうひん【消耗品】
使うにつれてなくなったり、傷ついたりする物。事務用品など。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

しょうもう‐ひん セウモウ‥【消耗品】
〘名〙 使用するに従ってなくなったり、すぐ使用できなくなったりしていく品物。しょうこうひん。
※風俗画報‐二九三号(1904)補助輸卒の功績「其必需の消耗品を供給するには」

出典:精選版 日本国語大辞典
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