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消耗【ショウコウ】

デジタル大辞泉

しょう‐こう〔セウカウ〕【消耗】
[名](スル)しょうもう(消耗)」に同じ。
「次第に―して行くより外には何の事実も認められなかった」〈漱石道草
「勢を―する季節の変化を見るまでは」〈長塚

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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しょう‐もう〔セウ‐〕【消耗】
[名](スル)《「しょうこう(消耗)」の慣用読み》
使って減らすこと。また、使って減ること。「電力を消耗する」
体力や気力を使い果たすこと。「神経を消耗する作業」

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精選版 日本国語大辞典

しょう‐こう セウカウ【消耗】
〘名〙 (「こう」は「耗」の漢音。「しょうごう」とも) =しょうもう(消耗)〔漢語字類(1869)〕
※米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一「本年国内に消耗せる烟草の価は、一億三千五百二十万弗(ドル)
※それから(1909)〈夏目漱石〉一一「ただ矛盾から出る一目的の消耗(セウカウ)と解釈してゐた」 〔易経疏‐否卦〕

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しょう‐もう セウ‥【消耗】
〘名〙 (「もう」は「耗」の慣用音。本来は「しょうこう」)
① 使ってなくすこと。また、使ってなくなること。
※花間鶯(1887‐88)〈末広鉄腸〉上「大失敗を為し多年貯蓄せし財産を過半消耗(セウモウ)せしが」
② 体力・精神力などを使い果たすこと。また、戦力などを失うこと。
※和蘭皿(1904)〈生田葵山〉糸の縺れ「其の精力、元気をいたく消耗(シャウモウ)さして」

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栄養・生化学辞典

消耗
 →損耗

出典:朝倉書店
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