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深奥【シンオウ】

デジタル大辞泉

しん‐おう〔‐アウ〕【深奥】
[名・形動]非常に奥が深いこと。また、そういうところや、そのさま。深遠。「学の深奥を窮める」「深奥哲理

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

しんおう【深奥】
名 ・形動 [文] ナリ 
奥深く、容易にはかり知れない・こと(さま)。深遠。 外形に拘泥して-な自然の味に触れ得ない/文芸上の自然主義 抱月
おくそこ。おく。 -をきわめる

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

しん‐おう ‥アウ【深奥】
〘名〙 (形動) (「じんおう」とも。また、連声で「しんのう」とも発音する) おくぶかいこと。究極のところ。また、そのところやさま。深遠。おく。おくそこ。
※妙一本仮名書き法華経(鎌倉中)二「この法、はなはた深奥(シンアウ)(〈注〉フカク)にして」 〔孔叢子‐居衛〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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しん‐のう ‥アウ【深奥】
〘名〙 (「しんおう」の連声) ⇒しんおう(深奥)

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