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混成【こんせい】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

混成
こんせい
contamination; blending
言語学用語。混交ともいう。ある形式が他の形式に影響を及ぼして,両者の混合した第3の形ができる現象。たとえば,「とらまえる」 (とらえる+つかまえる) 。 L.キャロルのつくった chortle「哄笑する」 (chuckleくすくす笑う+snort鼻息を荒くする) のような人工的造語portmanteau wordということもある。I am friendly with him.と We are friends.とからI am friends with him.ができたような,構文上の混成もある。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

こん‐せい【混成】
[名](スル)いくつかまぜ合わせてつくること。また、まじり合ってできること。「日米の選手を混成したチーム」「混成部隊」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

こんせい【混成】
スル
種類の違うものを混ぜあわせて一つのものをつくること。また、まじりあってできていること。
混交こんこう

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

こん‐せい【混成】
〘名〙 いくつかのものを混ぜ合わせて作ること。また、混じり合ってできること。
※菅家文草(900頃)四・仁和四年、自春不雨、府之少北有一蓮池「尋繹凡夫機利鈍、混成楽処善因縁」 〔老子‐二五〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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栄養・生化学辞典

混成

出典:朝倉書店
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