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減損処理【ゲンソンショリ】

デジタル大辞泉

げんそん‐しょり【減損処理】
主に固定資産に関する会計処理の一つ。資産市場価格低下や、資産から生み出される収益の低下があり、資産に対して行った投資回収が見込めなくなった場合に、その損失として計上し、その資産の帳簿価額を切り下げること。日本の上場企業は、平成17年(2005)4月以降に開始する会計年度で、減損処理の実施が義務付けられた。減損会計

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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朝日新聞掲載「キーワード」

減損処理
保有する株式や土地、建物といった資産の価値の下落を、決算に反映させる会計処理。帳簿上の価格(簿価)と引き下げた水準差額を、損失として計上する。
(2020-10-01 朝日新聞 朝刊 3総合)

出典:朝日新聞掲載「キーワード」

日本大百科全書(ニッポニカ)

減損処理
げんそんしょり

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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