@niftyトップ

辞書、事典、用語解説などを検索できる無料サービスです。

満座【マンザ】

デジタル大辞泉

まん‐ざ【満座】
人がその座いっぱいになっていること。また、その座にいる人すべて。「満座の注目を集める」
数日間にわたる法会・説法などの終わる最後の日。満願。
連歌・連句で、百韻などの一巻(ひとまき)ができ上がり、会席が終わること。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版

まんざ【満座】
その座にいっぱいになっていること。また、その座にいる者すべて。 -の中で恥をかく
法会ほうえ、説法などの最終日。満願の日。
連歌・俳諧で、一巻が成就して会席が終了すること。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

まん‐ざ【満座】
〘名〙
① (━する) その座にいっぱいになっていること。また、その座にいる者すべて。
※明衡往来(11C中か)上末「法水月暗、満座之人何可涙乎」 〔白居易‐琵琶行〕
② 法会、説法などの最終日。満願の日。
※謡曲・弱法師‐間狂言(近世中か)「左衛門殿の施行は今日満座にて候ふ間」

出典:精選版 日本国語大辞典
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

満座」の用語解説はコトバンクが提供しています。

満座の関連情報

他サービスで検索

(C)The Asahi Shimbun Company /VOYAGE MARKETING, Inc. All rights reserved.
No reproduction or republication without written permission.

アット・ニフティトップページへ アット・ニフティ会員に登録

ウェブサイトの利用について | 個人情報保護ポリシー
©NIFTY Corporation