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満腔【マンコウ】

デジタル大辞泉

まん‐こう〔‐カウ〕【満×腔】
からだじゅう。満身。「満腔の敬意を表する」
[補説]「まんくう」と読むのは誤り。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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まん‐くう【満×腔】

出典:小学館
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大辞林 第三版

まんくう【満腔】
「まんこう(満腔)」の誤読。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

まんこう【満腔】
体じゅうに満ちていること。また、体全体。満身。 -の謝意を表する -の怒り 主人が-の熱誠を以て髯を調練して居ると/吾輩は猫である 漱石

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

まん‐くう【満腔】
〘名〙 (「くう」は「腔」の慣用よみ。正しくは「こう(かう)」) =まんこう(満腔)
※歌舞伎・独道中五十三駅(1827)二幕「姿は仮りに、ありありと、雲に跨り、満腔(マンクウ)の楽しみ」

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まん‐こう ‥カウ【満腔】
〘名〙 からだじゅうに満ちていること。また、からだ全体。胸いっぱい。満身。
※翁問答(1650)下「只満腔(マンカウ)満目一貫、皇極の神理ばかりなり」 〔近思録‐道体〕

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