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滋養【ジヨウ】

デジタル大辞泉

じ‐よう〔‐ヤウ〕【滋養】
からだの栄養となること。また、そのもの。「滋養をとる」「滋養物」

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

じ‐よう ‥ヤウ【滋養】
〘名〙
① (━する) 育て養うこと。
※乾坤弁説(1656)亨「霞は万物を滋養する徳気あり」 〔白玉蟾‐寒松序〕
② からだの栄養となること。動植物が成長する糧となること。また、そのもの。
※全九集(1566頃)四「気血滋養(ジヤウ)を失し周流せず」
※ながし(1913)〈森鴎外〉「何か滋養(ジヤウ)になるものを食べろと云って」

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