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漁民【ぎょみん】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

漁民
ぎょみん
漁業を生計とする者をいう。家族単位の小経営を行うものと,漁業会社あるいは網元などに雇用されるものの二者に分れる。後者の場合,さらに漁期ごとに雇用される季節労働者的存在と,遠洋漁業従事者のように年間を通じて同一経営に雇用されるものの2つがあり,大規模な経営のなかにあっては,多くの場合漁民も近代的な労働協約に基づいた賃金労働者の形態を強くしてきているが,その雇用形態,労働条件にはなお前近代的な面も少からず残されている。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

ぎょ‐みん【漁民】
漁業にたずさわる人。漁師(りょうし)。

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世界大百科事典 第2版

ぎょみん【漁民】

出典:株式会社平凡社
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大辞林 第三版

ぎょみん【漁民】
漁業を職業とする人々。漁師りようし

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

ぎょ‐みん【漁民】
〘名〙 魚類をとることを生業とする人々。漁業者。漁夫。漁師(りょうし)
※日本の下層社会(1899)〈横山源之助〉四「漁民は如何に。職人の近状は如何に」

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