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演繹法【えんえきほう】

ナビゲート ビジネス基本用語集

演繹法
前提となる事柄をもとに、そこから確実に言える結論を導き出す推論法のこと。帰納法対義語で、演繹的推論ともよばれる。 例えば、次のような推論が演繹法に当てはまる。 (a)『竜馬がゆく』の著者は『坂の上の』の著者と同一人物である(前提1) (b)『坂の上の雲』の著者は司馬遼太郎である(前提2) (c)ゆえに、『竜馬がゆく』の著者は司馬遼太郎である(結論) ここでは、すでにわかっている2つの前提(a)と(b)から(c)の結論を導き出している。演繹法では、前提となる事柄がすべて正しいと認められれば、そこから必ず正しい結論を導き出すことができる。

出典:ナビゲート
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デジタル大辞泉

えんえき‐ほう〔‐ハフ〕【演×繹法】
演繹による推理の方法。三段論法が代表的。⇔帰納法

出典:小学館
監修:松村明
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大辞林 第三版

えんえきほう【演繹法】
演繹による推理の手続き。代表的なものに三段論法がある。 ⇔ 帰納法

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

えんえき‐ほう ‥ハフ【演繹法】
〘名〙 演繹による推理の方法。代表的なものに三段論法がある。演繹的方法。演繹的推理。⇔帰納法。〔哲学字彙(1881)〕
[語誌]→「演繹」の語誌

出典:精選版 日本国語大辞典
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