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漢和辞典【カンワジテン】

デジタル大辞泉

かんわ‐じてん【漢和辞典/漢和字典】
漢字・漢語の読み方や意味を日本語で説明した辞典

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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世界大百科事典 第2版

かんわじてん【漢和辞典】

出典:株式会社平凡社
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日本大百科全書(ニッポニカ)

漢和辞典
かんわじてん
漢字の音(おん)と訓(よみ)を示し、熟語を解釈した辞典。標目の漢字を親字といい、部首索引を基本とし、音訓索引、総画索引を付しているのが近代的索引の漢和辞典である。親字に、字音、日本訓(よみ)、名乗(なのり)、四声(しせい)、字形を解釈する。また、熟語、成句は解釈のほかに出典を示している。南朝梁(りょう)の顧野王(こやおう)編『玉篇(ぎょくへん)』(543)が日本に盛行し、空海編『篆隷万象名義(てんれいばんしょうめいぎ)』(830)以来、漢和辞典が次々に編纂(へんさん)された。近代的編著は1912年(大正1)浜野知三郎編『新訳漢和大字典』に始まった。[彌吉光長]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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