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潟湖【セキコ】

デジタル大辞泉

せき‐こ【潟湖】
湾口に発達した砂州によって外海と切り離されてできた湖。(かた)。

出典:小学館
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世界大百科事典 第2版

かたこ【潟湖】

出典:株式会社平凡社
Copyright (c) Heibonsha Limited, Publishers, Tokyo. All rights reserved.

せきこ【潟湖】

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大辞林 第三版

せきこ【潟湖】
かた

出典:三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)

潟湖
せきこ
湾口に発達した砂州などにより外海と切り離されて生じた浅い湖。ラグーンlagoonともいう。潟(かた)と同義。汽水湖の多くが成因的には潟湖であり、日本の大きな湖のなかに占める地位は高い。代表例のサロマ湖(北海道)では、1929年(昭和4)に潮口が人工的に開削されており、また浜名湖(静岡県)では、1498年9月20日(明応(めいおう)7年8月25日)の東海道地震と1510年9月21日(永正(えいしょう)7年8月8日)の摂津(せっつ)・河内(かわち)方面の地震(1510)などによって砂州が切れたとされる。このように潟湖は、その形成史において汽水と淡水の状態を繰り返す場合が多い。[森 和紀]

出典:小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)
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精選版 日本国語大辞典

せき‐こ【潟湖】
〘名〙 砂嘴(さし)、砂州、沿岸州などによって海の一部が外海と隔てられてできた湖沼。秋田県八郎潟、静岡県浜名湖など。潟(かた)。ラグーン。

出典:精選版 日本国語大辞典
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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

潟湖
せきこ
」のページをご覧ください

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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