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火箱【ヒバコ】

デジタル大辞泉

ひ‐ばこ【火箱】
炉のにする。また、行火(あんか)足焙(あしあぶ)りなどのこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

ひばこ【火箱】
の底に入れる箱。
行火あんか。足あぶり。

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

ひ‐ばこ【火箱】
〘名〙 火種を入れて暖をとるための箱状のもの。行火(あんか)、火鉢などの類。〔日葡辞書(1603‐04)〕
※俳諧・崑山集(1651)一三冬「孫よりも火箱は老の秘蔵哉〈愚狄〉」

出典:精選版 日本国語大辞典
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