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灰燼【カイジン】

デジタル大辞泉

かい‐じん〔クワイ‐〕【灰×燼】
《「かいしん」とも》や燃え殻。建物などが燃えて跡形もないこと。

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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大辞林 第三版

かいじん【灰燼】
灰と燃えがら。
[句項目] 灰燼に帰す

出典:三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

精選版 日本国語大辞典

かい‐じん クヮイ‥【灰燼】
〘名〙 (古くは「かいしん」とも) 焼け尽きた灰と、燃えさし。もえがら。多く、建物などが焼け滅びて跡形もなく灰になってしまうさまをいう。
※方丈記(1212)「資財を取り出づるに及ばず、七珍万宝さながら灰燼となりにき」
※読本・椿説弓張月(1807‐11)残「一宇も残らず灰燼(クヮイヂン)となりしかば」 〔曹冏‐六代論〕

出典:精選版 日本国語大辞典
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