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灰白色【かいはくしょく】

色名がわかる辞典

かいはくしょく【灰白色】
色名の一つ。わずかに灰色を含む色。湿潤冷帯気候の針葉樹林地域に分布するポドゾルと呼ばれる地層が、やや灰色がかった白色で灰白と訳される。ほかに、金属などの隙間を埋めるパティに灰白色が多い。また、一見すると白に見えるが、やや白からずれている色をもさす。オフホワイトに近い概念。特定のある色というよりは、白に近い色でほかに形容しがたい色の総称でもある。

出典:講談社
(C)Kodansha 2011.
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デジタル大辞泉

かいはく‐しょく〔クワイハク‐〕【灰白色】
灰色を帯びた白色

出典:小学館
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:田中牧郎、曽根脩
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精選版 日本国語大辞典

かいはく‐しょく クヮイハク‥【灰白色】
〘名〙 灰色がかった白色。灰白。〔病論俗解集(1639)〕
※経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前「七十許の高齢にて頭髪鬚髭共に灰白色にして」

出典:精選版 日本国語大辞典
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