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為替取引【かわせとりひき】

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典

為替取引
かわせとりひき
exchange dealings
隔地間における貸借決済するための手段として為替を利用する契約。この行為営業としてなすときは,銀行取引の一種として商行為となり (商法 502条8号) ,為替取引をとする者は銀行となる (銀行法1条1項2号) 。銀行法でいう為替取引は,銀行と顧客間の取引をさし経済界でいう為替取引は,関係銀行相互間の法律関係 (相互に相手方銀行の送金手形の支払い,取立委任手形の取立てなどの諸事項を定めたもの) を意味する。

出典:ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉

かわせ‐とりひき〔かはせ‐〕【為替取引】
銀行が客の依頼によって為替の取組をすること。また、銀行間で為替の売買をすること。

出典:小学館
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大辞林 第三版

かわせとりひき【為替取引】
貸借の決済に為替を利用する契約。決済される貸借が国内にあるものを内国為替取引、外国にわたるものを外国為替取引という。

出典:三省堂
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精選版 日本国語大辞典

かわせ‐とりひき かはせ‥【為替取引】
〘名〙 離れた地域の間の債権債務関係を決済するのに為替を用いる契約。為替取組。〔英和商業新辞彙(1904)〕

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